風呂も入ったし、
ビールも飲んだ。
あとは寝るだけのアナタに、
ムスメゆめ子のドラグジーな童話を。
ナイトキャップがわりに。
りすが7ひき 森のなかにいました。
それぞれ えものをとり すみかで えさを食べています。
でも あれおいしそう、
だからちょうだいと けんかがはじまります。
なので 今日は これをとってくるんだよとかいって、
とりにいくんです。
そうすると 食べやすい りすのせいかつになるのです。
それぞれで 食べるへやがちがいます。
それぞれまんなかにだして はんぶんこにしても、
いいんじゃないのかと 思いました。
そうすることにきめました。
それぞれ ちがう食べものがかわっても、 だいじょうぶになってきました。
ばらばらに食べることに きめるのです。
それぞれ 1わ 2わ 3わ 4わ 5わと7わまでいるのです。(*注釈参照)
やっと おとなになったとき、
1日 いっかい けんかをするようになってしまいまいした。
それで 山へ おしゃべりきのこを とりにいきました。
でも ぜんぜんありませんでした。
それで かえろうとしたとき、
ひとが そのきのこを おとしたんです。
りすたちは 走りました。 よろこびました。
でも それをどうするのと 聞きました。
りょうりするのと おかあさんは こたえました。
でもなんで いつもとりに行きなさいって いっていたのに、
おかあさんは ひとりでいったのでしょうか?
みんなには わかりませんでした。
* 鳥?
リスのみんなもわからないみたいだけど、
オレにもさっぱりわかりません。
「たべやすい りすのせいかつ」にはチョットしびれました。