王様の文房具店

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クリエイティブ・コモンズ・ライセンス

ガラスペンがオレを呼ぶ

Hb21010 先月、銀座伊東屋さんの展示会に参加したのですが、そこで生まれて初めてガラスペンを使用させてもらいました。

 ガラスペンは簡単に言えば、ペン先の溝にたまったインクで筆記する道具です。え、簡単に言い過ぎてますか?まぁまぁ、ご勘弁を。

 工芸品と呼んでもよさそうなキレイなガラスペンを手にとり、インクボトルにペン先をつけます。さらさらさら。サラサラサラ。う〜ん、なんちゅう書き心地のよさ。無知なボクは、何度もインクを補充をしなければならないのかな?なんて思っていましたが、ガラスペンの場合、普通のつけペンと違って溝に充分な量のインクがたまっていますので、1回の補充で便箋1枚程度は軽く書けるとのことでした。あ、水で洗えば他の色インクも使用できるとこもガラスペンの魅力です。

 日々の仕事のなかでは、こういったペンでゆっくり書くなんてことはなかなか厳しいですが、ボクのまわりにも「万年筆胸ポケ1本差し」のナイスガイが増えてきている今日このごろ、おうちに帰ってからガラスペンでゆっくり書き物をするっていうのも、なんだか自分で自分にウットリなライフスタイルで憧れますな。

そんなワケで、ガラスペンを体験できるミニイベントを開催予定です。

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コメント
Takashi Okada said:2006年08月06日 11:25

ガラスペンと言えば、オイラの時代には小学校の図画工作で水彩画を描く時、色をのっける前にガラスペン使って墨で下絵を描いていました。最初、鉛筆で描いた後にですよ?色を塗る時、水を含ませ過ぎて墨が溶け出し、何となくキチャナイ色というか、全体のトーンが暗いタッチになったのを憶えています。あれってナンだったんだろ?輪郭?

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