王様の文房具店

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クリエイティブ・コモンズ・ライセンス

エナージェル:ぺんてる

あなたはENERGELをお試しになったことがあるだろうか? すみません、オイラはありませんでした。
Energel

発売中のモノマガジン7-16号の水性ボールペン特集で絶賛されております、このペン。筆記具界の革命児とまで呼ばれる高性能ブリらしいです。たしかに驚くほどの滑らかな書き味です。加えて濃くはっきりと書け、さらに驚異の速乾性を備えているため手や閉じたノートの反対側を汚したり、滲んだりしないというお利口ぶりです。ボールPentelで水性ボールペンの世界を開き、さらにハイブリッドでゲルインキの世界を確立、さらにその進化形たる直系のゲルインキボールペン。なのになぜオイラは今まで手にすることもなかったのか?やっぱりこのデザインなんですよね・・・、もちっとなんとかならないものか?このちゃらちゃら感。それに最近の国産ペンはなんだがデザインの似たようなものが多いんです、シルバー使いのウルトラマンぽいヤツが。高級感を出せと言うのではありません。シンプルでいいんです、偉大なぺんてるの先輩水性ペンがいいお手本じゃあないですか、それともオイラの感覚が古いのか?悪口じゃあないんですよ、お願いです。機能がすばらしいだけにもったいないですよね・・・そう思いませんか?

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以下は、「エナージェル:ぺんてる」に関連する記事です。

★速乾性に優れたエナージェル★
梅雨真っ最中ですね。ジメジメ・・・ベトベト・・・あーカラッと晴れないかな〜 先程、皇太子様が、無事近所の道を通過されました。 警察の方々、ご苦労様です。そして、何も知らず車を止められてしまった 一般の方々もお疲れ様でした。 で、どこへ行かれるのでしょう.......

[詳細]

from 文具屋さん日記:2006年07月13日 10:57
コメント
nobio said:2007年03月17日 00:58

はじめまして。たまたまこのペン↓
http://www.webo-kobe.com/items/stationary/cdt/cdt024.html
に出会って書き味に感動して、その後いろいろ調べたら、中身はぺんてるのエマージェルというモノだと知り、「ぺんてる エマージェル」で検索してここに来ました。これは420円もするんですが、軸の形状はほとんど同じなので、1本買えば後はエマージェルのリフィルが使えるんじゃないでしょうか。

ただ、エマージェルを丸1日いじり回しても、どうやってリフィル交換するのかまだ分からないのですが。

okada said:2007年03月17日 12:09

コメントありがとうございます!
Whatのおかだと申します。
いま、手元に「ぺんてる エナージェル」ありますが、ふつうに回すと簡単にはずれますよ?はずれないのはCDT 水性ボールペンの方でしょうか?
CDTは取扱ってないので分かりませんが・・・。

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