じつは今ごろオイラ東京を歩いてるハズです。きのうから「 kingと行く都内有名文房具店巡り 」(?)という名の出張中なのです。
ホントはこのエントリーは8日に書いてます。写真は今回のお目当てのひとつ、月光荘。大正6年(1917年)に創業、自家製品だけを扱い、26の製品に特許も取得しているという画材屋さんだ。1940年、世界の標準色ルリの青、コバルトブルーの技法を発見し、純国産第一号の絵具を誕生させ、 その後、新色コバルト・バイオレット・ピンク(月光荘ピンク)を発明。1971年の世界油絵具コンクールでは一位という栄誉を受け、仏、ルモンド紙では「フランス以外の国で生まれた奇跡」と評されたのだという。すごく、まじめ〜な画材屋さんというイメージだけど、トレードマークのホルンがくっついたバックなどシックさと可愛さが微妙なバランスで両立していて、固っくるしさは感じられない。う〜楽しみです。
月光荘行ったのですね。私も一年位前行きました。あのお店の雰囲気がすごくいいんですよね。お店のスタッフのお兄ちゃんや愛想の良いお姉さんが人気の理由をかもし出してますよね。お客さんにはお茶が出てきたり(^_^)あのラッパのマークのカバンが私も欲しくなり迷ったあげく時間がなくなり結局購入しませんでした。お店はそんなに広くないけど、充分満足ですよね(^_^)
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月光荘を知りました。
行ったことはないけど、すごく素敵な雰囲気で。
いつか行ってみたいなぁ、って思ったお店です。
どうでしたか?
画材屋さんと雑貨屋では多少、状況は違うんですが、月光荘さんはホントに素敵な店で、ジャンルを超えてお手本になるようないい店ですね。勉強になりました。もちろん商売という視点じゃなくても、とても居心地のイイ気持ちのいい店です。いちどでファンになりましたよ。
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