王様の文房具店

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文具好き! おかだ たかし

そう、はじめて文房具のことを意識したのは忘れもしない小学校1年生の時。まあ、たいていの人は小学生になって文房具に触れるわけですが・・・。Hiyuni

小学1年生のオイラが使っていた鉛筆はオトンが選んでくれた国産最高峰・三菱鉛筆のハイユニ(当時1本100円、現在は140円。当時ふつうの廉価な鉛筆は1本10円、硬筆用の上級のモノでも30円だった)。ホントはみんなが使ってるマンガののったヤツが羨ましくてしょうがなかったんだけど、そんなことはおクビにも出さず、いつも友だちに「 コレこそがサイコーのエンピツだ!」とエバってました。このシックなデザイン&高機能な鉛筆がバカな小学生(オイラ)にふさわしいものであるかどうかは疑いようなく、否でありますが、上質なるモノのすばらしさをオイラに植え付けてくれた存在ではありました。モノ選びにおいて常にオーバースペックなモノを欲しがる悪いクセは、こうやって形作られた訳です、オトンのセイですな(アハハ)。ともあれこのハイユニ、いまなお、ほぼ当時のデザインのままで生残っているというのはうれしいものですね。あれから30ウン年の月日が流れても、文具への愛は変わりません。

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コメント
ひよこ豆 said:2006年01月30日 19:15

新装開店、おめでとうございます! おかださんは、早くからユニ、それもハイユニですか(金の丸がついてますよね、確か)。私の小学生時代は、安いもん好きの母が買ってきた三画顔のコリン(?)。芯がキシキシいって、書き味悪く、「もう、ヤダ〜」でした。で、中学生になってから自分でユニを買って、「うっひゃぁ〜、書き味いい!」と幸せを感じたのを覚えています(もちろん、1ダースではなく、1本ずつ買いました)。王様の文房具店の今後の展開、楽しみです!

Takashi Okada said:2006年01月30日 19:31

おお〜ひよこ豆さん、さっそくのコメントありがとうございます。
なつかしい、コーリン鉛筆ですね。かつては三菱鉛筆、とんぼ鉛筆とともに鉛筆の三大メーカーとして知られていましたが、すでに倒産の憂目に遭っております。
オイラのオトンは公務員で当時、土木関係の部署に在籍していました。職場には設計技師が多く、その方々が使用する鉛筆ということで、オトンも便乗して入手していたようです。決して職場の備品をちょろまかしていたわけではない(不安)と、考えるようにしています。

ピピ said:2006年01月31日 13:10

王様の文房具店開店おめでとうございます。
何を隠そう、今は亡き私の祖母は、田舎の小さな文房具屋をやってました。小学校の近くだったのと当時は子供が多かったので、少々繁盛してました。私も子供の頃から店に出るのが好きで(でもよく計算間違いをしてました)その頃から客商売を肌で感じていたのかもしれません。
uniの鉛筆は高級品で、家でもトンボ、三菱、コーリンなどの鉛筆棚の一番上で、偉そうに輝いていました。uniの誕生と私の誕生が同じ年だったなんて知りませんでした。(アッ!歳が・・・)私が小学生だった頃、確か1本50円、滑らかな書き心地と高級感漂うスタイルで、皆から羨ましがられたものです。
昔を思い出し、懐かしくてメールしました。これからも楽しみにしています。

Takashi Okada said:2006年01月31日 18:26

ピピさん、コメントありがとうございます。
最近は街の文房具屋さんがめっきり少なくなってきましたね、寂しい限りです。そして、ここカゴシマの天文館(カゴシマ一の繁華街)でも文房具店は姿を消す一方、時代の流れでしょうか・・・。そんなわけで、それじゃあオイラたちがヤッテヤロウジャナイノってな心意気なわけなのです、ハイ。

はまったちゃん said:2006年02月01日 19:35

最近になって、文房具の奥深さを感じるようになったけど、まだまだ知らないことばかり。
小さいころは、高い鉛筆とわかっていても、しりの方をかじっていたような・・・
これからも、いろいろ情報を。。。

Takashi Okada said:2006年02月01日 19:47

はまったちゃんさん、はじめまして。
ああ〜オイラのモノをかむクセは未だに抜けません。
ハイユニのおしりにも歯形がついて、ダイナシって感じでしたね。都合悪いことは忘れてました。

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