王様の文房具店

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クリエイティブ・コモンズ・ライセンス

マルマン 量産50周記念「図案シリーズ」復刻版

 

「深緑と黄の表紙のスケッチブック」と聞いただけで誰もが思い浮かべる、

 

マルマンのスケッチブック「図案シリーズ」。

 

スケッチブックといえばコレですよね。

 

今年は、図案シリーズ量産開始50周年だそうです。

 

その記念として、

 

1958年当時の仕様を忠実に再現した「図案シリーズ・復刻版」

 

5000セット限定で製作されました。

 

maruman_50thbook.jpg

 

 

発売当時から現在まで、仕様は変わっていない様に見えますが

 

 細かい部分に違いがあるようです。

 

製本の方法とか。

 

以前の品番が載っているとか。

 

本当に小さな違いですが、限定好きにはたまらない部分です。 

 

ぜひWhatで両方を見比べて見てください 。

 

ちなみに、色合いは当時の方が少し明るめです。


それにしても

 

半世紀もの間同じ商品を販売し続けるって凄いことです。 

 

良いものだと、皆知っているんですよね。

 

〇年前、

 

高校の美術部を覗いたら

 

殆どマルマン派だったのを思い出しましたよ。

 

セット内容は

 

スケッチブック本体、

 

オリジナルロゴのトンボ鉛筆「8900」を半ダース、

 

図案シリーズの生い立ちを記したヒストリーブック。

 

それらがmarumanの前進「丸萬商店」の 製品出荷用段ボール箱をイメージした

 

特製カートンに同梱されます。

 

セット全てが限定品の、

 

マルマンのスケッチブック「図案シリーズ」 。

 

50セットのみ入荷です。

 

お買い求めは(What Online Shop・ステーショナリー)からどうぞ。

 

Whatでも販売中ですよ。

 

津久井さんに会ってきた。

クラフトブッキングフェア福岡の取材。

 

消しゴムはんこ職人のあの津久井智子さんが九州で初めてワーークショップをされるとこのことで、

 

ぜひ鹿児島にも来てくださいと、

 

実際にお会いしてお願いしにうかがう。

 

会場はスクラッパー(?)の女性がわんさか。

 

こんなに熱く盛り上がっていたのかスクラップブッキングよ。

 

津久井さんはワークショップの最中なので見学したり、

 

こどものかお(スタンプ屋さん)の営業さんと話をして待つ。

 

多くの女性のなかにおっさんだったから、

 

とても恥かしかったです。

 

会場のスタッフの方に、

 

「カードとか手作りされるんですかぁ?」 と聞かれ、

 

「ニヤリ」 と笑いながら、

 

「しませんよう。」

 

と言いました。

 

たぶんドン引きされました。

 

ワークショップのあと津久井さん、

 

記念撮影ぜめにあっている。

 

その後、

 

そのままサイン会。

 

サイン会のあと、 いろいろお話をさせてもらう。

 

自分でもはんこに挑戦してみたくなるから不思議です。

 

津久井さんは、
 

鹿児島には学生のころ屋久島に旅行したことがあって、

 

天文館でらーめんを食べたことがあるそうで、

 

九州といったら鹿児島のイメージしかなかったそう。

 

いいぞ、いいぞ。 鹿児島は九州の中心だからさ。

 

たぶん、、、。

 

天文館にも桜島の目の前にもお店があるんでぜひぜひ来てくださいとお願いする。

 

ぜひ呼んでください、

 

行きたいですと、

 

うれしいお返事をいただけたので、

 

今後連絡をとり、

 

スケジュールを調整することにしました。

 

やったー!

 

頑張って実現させるぜ。

 

お楽しみに〜。
 

 
名刺も消しゴムはんこで押したものでした!
 
すごい! 

クラフトホビーフェア福岡に行ってくるのだ。

明日は日帰りで福岡に行ってまいります。

 

スクラップブッキングフェア福岡の取材です。

 

イベントの主催者であるの「こどものかお」のUさんが、

 

先月うちの店に来店された時に、

 

クラフトホビーと雑貨を融合した新しい売場についてのアイデアで熱く盛り上がり、

 

こんなイベントありますから参考にしてみては。

 

と、

 

紹介していただいたのです。

 

そんな大きなイベントとはスケールは違いますが、

 

お店はもちろん、

 

うちの店で毎年開催しているホビーショウもに活かしたいと思います。

 

消しゴムはんこの津久井さんもワークショップをされるみたいなので、

 

ご挨拶できたらいいなぁ。

 

ミーハーですいません。

 

いつの日か、

 

うちの消しゴムはんこ職人「ナンシー月」とコラボしてもらいたいなぁ。

 

鹿児島のお客様喜ばれるだろうなぁ。 

 

そんな夢を見ながら行ってまいります(笑)。

スケッチしても、しなくても。

ウェブショップの企画会議で次回の掲載商品として提示したときに、

 

そこにいたスタッフ全員から、

 

「いいなぁ、コレ。」
 
と、
 
声があがったのがコレ。 
 

 

マルマンのスケッチブックケース。 

 

やばいくらいにその気にさせる逸品デス。 

 

絵だけでなく、

 

お仕事のプランニングや、

 

アイデアノートにスケッチブックをお使いの方にもオススメです。