今年の初商。
15分で完売しちゃったSoWhatのアンパンマン福袋。
もちろん来年もやっちゃいます。
お取引先も、
オレがまたムチャ言って(熱心に言って)くるだろうと、
準備していてくださった模様。
おかげさまで、
今年は30個だった個数を、
来年は50個に増やせましたよ〜。
うーん。
でも、なんか足らない。
なんかまだ作ってみたい。
なんかキャラないかな?
オレもSoのヤマダカツキ姉さんも 、
ディズニーキャラの福袋なんざ売りたくねーんだな。
どこでもあるしさ。
で、
思いついたのが、
「スーパーマリオ」
マリオの福袋なんてステキじゃなーい!?
さっそく「そこらへんの田舎に住んでいたら、キてんのかキてないのかイマイチわからないキャラ」については博士号を持つ 取引先のテツロッド「サトガエ・リー氏」に電話した。
「ネーネー、マリオで福袋作ろうよ。」
「何言ってんですか!マリオは今、A級キャラですよ!ムリです。出せませんて!!」
しぶるサトガエ・リー氏 を説得。
「あんちゃん、オレと伝説をつくろうや。」
「送料もでませんよ!!」
「袋詰めとかもこっちでやるからさ。たのむよう。」
そんな風にして頼んでおきながら、
向こうからの商材の提案を、
「そんなのヤダ。これにして。」
と何度もダメ出しする自分にもあきれたが、
頑張って難しい条件の商材を集め、
マリオ福袋を実現してくれたサトガエ・リー氏には、
県知事に代わって、ひとことお礼を申し上げるしだいであります。
「おかげさまで、鹿児島のみんながマリオ福袋買えます。ありがとう。でも、ニンジャタートルズはいらないぞ。」
ここまで読んで、
マリオ?
マジ?
って思ったアナタ、
マリオ。
微妙にキてますからね。