今更ですが、ロディアを復習してみましょう。
ロディアは70余年の歴史をもつフランス、クレールフォンテーヌ・
ロディア社のブロックノート。
ホワットのスタッフも愛用していします。
今回は、
最近では当たり前すぎて話題にもならないけれど、
ロディアの魅力をもう一度考えてみましょうって話。
「ロディア自慢その1」
ロディアオレンジと言っちゃえそうな独特なオレンジの表紙中央に2本のモミの木、
そして少し古っぽい書体の太字ロゴでRHODIA。
見た至上主義者も大満足です。
「ロディア自慢その2」
表紙と裏表紙には撥水加工が施されて、
中のノートをしっかり守ってくれています。
手にした時にしっくりくる触り心地も、
なかなか侮れなかったりします。
文房具って毎日触れるものだから、
けっこう重要なポイントです。
「ロディア自慢その3」
表紙の上に3つの折り目。
この折り目で表紙が裏表紙側にぴったり折りたためます。
「ロディア自慢その4」
なんだか裏表紙の裏側(?)に芯紙!
この芯紙がクリップボードの役割を果たし、
立っていてもヒザの上でも快適に筆記ができちゃうのです。
「ロディア自慢その5」
ロディアには薄いパープルの5ミリ方眼が印刷された坪量80gの良質な用紙(普通のコピー用紙は65gくらい )が使用されています。
この用紙がどんな筆記具にもバッチリ合います。
その書きやすさといったら!!
「ロディア自慢その6」
ロディアに筆記してそのページが不要になったらピッとカットしちゃいましょう。
ページ上の部分には、
紙の繊維を計算にいれたマイクロカットが施してありますので、
気持ちよく「ピッ」とカットできちゃうのです。
アナタが初めて体験するような「ピッ」ですよ。
それはそれは、快感です。
「ロディア自慢その7」
最近少し値上げしちゃいましたが、
それでもおサイフに優しいとこもロディアの魅力。
基本、消耗品ですから。
さぁ、アナタもロディア使いになってみませんか?
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