秋です。
すべてのモノがセピア色に染まる季節。
訳もなく寂しさに包まれる季節。
それは自分の「老い」を知ってしまった時のような。
それはインリン・オブ・ジョイトイのM字開脚がいつの間にか影を潜めてしまっていた時の寂しさのような。
・・・キミのM字が閉じる頃、
ボクの額のM字が広がっていくよ。
マザー
ドゥー・ユー・リメンバー?
かぁさん、
ボクのあの黒髪
一体どこにいったんでしょうね・・・。
・・・あああ、切ない。
最近ではそんな気持ちをこの方にぶっ飛ばしてもらいます。
この方は「M字」なんてとうに過ぎちゃってますが。