今までオイラ、
フィルム用の水中カメラを
しかもサンキュッパーくらいで買える
水深7mまでOKっていうヤツを使ってた。
壊れちゃ買換え、つごう3台もつぶしてきた。
水中カメラのキモは
パッキン(プラとプラを密封し水をくいとめるゴムの部品)なんだけど、
どうしてもここにホコリやゴミ、
砂粒などが付着して防水機能が低下する。
風の激しいビーチなどで
頻繁にフィルムを入替える作業とかしていたら、
注意しててもそれはある程度いたしかたない。
水あるいは塩分が進入すれば
電子部品はイチコロである。
それだけにウン十万円もする
水中カメラは精密&タフなモノなのだけれど、
サンキュッパなら消耗品かなと割切ってあきらめていた。
しかし、時代はすでにデジカメ&水中ハウジングである。
ナニが素晴らしいって、
デジカメはメモリーさえ積めば
フィルム交換が必要ないのである。
したがってハウジングの開閉は室内で慎重に、
しかもたった一回で完了だ。
さらに肝心のゴムパッキンだけ交換も出来るし、
きわめてトラブルの可能性は低くなった。
ちなみにこのハウジングは
水深約40mの水中撮影が可能、
電源ON/OFF、シャッター、
フラッシュ、モード切り換えなど、
装着したままカメラの基本操作ができるというすばらしさ。
つまり、まあ、あとは腕だけなのである・・・。